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今日、元気にわかれた。

いつもつくってくれる生姜の酢漬けがおいしくて、
もらって帰ることにした。
でも、お願いするのは悪いから、あるものだけをもらった。
しきりに、新しいのを出すのにと言ってくれた。

落語へ出かけ、そのまま友人とご飯。
いつもくるメールの返事がなかったので、心配になって
電話をしてみたら、
検査で入院をしている。とのこと。

ものすごく嫌な予感がする。
それを聴いてしまったら、すべてのことが当てはまったようにおもうのだ。
ここ最近、妙に救急車を見るし、
痩せていたし、食欲はなかったし、いつも飲むお酒もいやがる。
近所の人にもあいたがらないし、
着替えているところを見たら、太ももが妙に細くなっていて、
折れそうだねって。
パンツもダボダボしていて、おかしいよって。
そう言った言葉が全部よみがえってきて。

落語をのんきにみている場合じゃなかった。
すぐに帰ればよかった。
癌なんだって電話で聴いて、心のどこかでやっぱりとも思う。
病院へ素直に行く人じゃないから。

あの笑顔で別れた後に病院へ行ったのだ。
そして入院。
まさか、自分が当分家に帰ってこれないだなんて思わないだろう。
洗濯物も干しっぱなしだし、庭の花は咲いている。
読みかけの本はベットの上にあって、飲みかけたお茶も
注文した卵はたくさん冷蔵庫に入っている。

当分食べられなくなるねって、大根とブタばら肉の煮物を
昨夜は気持ち悪くなるほど食べて後悔したけど、
そう後悔してよかったとすら思えるほど悔しくて、しかたがない。

今、仕事をやめて帰ろうと思っていた。
でも、それを理由にして辞めるのはおかしいんじゃないかなとも思う。
それじゃダメだと思った。
まだそのときではないんだと思う。
だれが稼ぐの?だれが入院費を入れるの?
通えばいいだろうし、それが難しいようなら週末帰ったらいい。

私が仕事を辞めたからって、喜んでくれるだろうか?
毎日顔が見られるのは私もうれしい。
でも、だったら、
あったこと、起こったことを話したい。

これって私が仕事を辞めたくないから、逃げているんだろうか。
何がよくてわるいことなのかもわからない。

大丈夫、きっと大丈夫。

# by m-yattam | 2012-01-04 21:52
久しぶりの寄席文字教室
今年初めての寄席文字教室。
話題はやっぱり談志師匠。
談志師匠のご自宅によく先生はお邪魔したらしく
昨夜は1週間分の酒を飲んだらしく二日酔い。

行けなかったので、また漢数字から練習。毎度数字から抜け出せない…ック
今日の先生はものすごくやさしく、丁寧に教えてくれた。
ほとんど教室に行けなかったからか?

次回も出席できないのがくやしい。
先生にお休みすると伝えると、
「君、いい線かけているから、家でも練習しなさい」
と言ってくださった。

うれしー
なかなか褒めてくれない先生なのでひとしお。

うぉっし、年賀状の時期だし、がんばるか!

# by m-yattam | 2011-11-24 23:03 | 成長しているのか?私!
脱穀
今年の三月から長野で田んぼをやってます。
そして、先日脱穀。
すごかった!
こうしてお米は作られていくことを一年体験し、
お米に対しての愛情は半端ない。

お米はひとつぶたりとも残しちゃいけない!


↑われらの稲


↑まじ脱穀


↑こんな風に集めます


↑写真ではわからないけれど、雲がオーロラのように不思議な色でした!

さて、次回は収穫祭。
お米をたくさん食べて大きくなってこよう。
# by m-yattam | 2011-11-23 16:15 | こんな感じな生活です
お仕事の出会い
いやー いろいろとややこしい日々を過ごしている。
10月から毎月文庫を刊行し、
その間に単行本をさせていただき、雑誌も。
頭の中が混乱して失敗の連続。
それでも初めてお仕事をさせていただく作家さん、デザイナーさん、校正さん・・・
いろーんなかた方にお会いできるのが楽しい。
会社のお金を使って、会いたい人に会えるのはうれしい。

本を読んで、今度この方にお会いしたい!て思って企画して。
本を見て、デザイナーさんが誰か見て、メモして。
今度会いに行こうーって
なんだか毎月恋している気分。

といっても、そういうコトが毎回おこるわけじゃーない。

先日初めてお会いした作家さんと上司の三人で飲んだ。
ところが、どーやら私が気に入らなかったらしく、
「お前はオレの不幸を笑っている。さらに上回る不幸を知っているのか!」と暴言。
己を不幸と思い込んでいる野郎に不幸と言われるって…おいおい。
あたしゃどんだけ不幸だよ。

笑ってその場はごまかすが、イライラ頂点。
まったく腹立つ。
という、こういうコトがたまにあるのも、しょうがないのかしら。

そもそも、子育てについて熱く語る口調がむかつく。
ためて話す。
その間が我慢ならない。
「わからないだろ、単細胞」と言われている間。
完全に馬鹿にしているその瞬間が気持ち悪い。
だいたい、子どもが100点を取ったらお小遣いをあげるって、間違っている。
95点ではお小遣いをあげないらしい。
何で間違えたのか、実はその間違えている答えがすばらしいってあるのに
点数だけで評価する親は最低。
そういう人にはならないようにしよう。

世の中はいろんな人がいるなぁー

さて、明日も新しいデザイナーさんにお会いする。
ずっと気になっていたデザイナーさん。
おまけに他社専属なのに、引き受けてくださることに。
楽しみ~

# by m-yattam | 2011-11-03 21:29 | こんな感じな生活です
単純なのです
先週、ある作家さんのご自宅にお邪魔する。
各社の編集者さんがあつまって
飲み食いしまくる会。
先生のだんなさまが丹精こめてつくってくださった野菜を
みんなでいただきました。

とってもおいしかった。
今年は緑のカーテンブームなので
たっくさんゴーヤがとれました。
ゴーヤは苦手だったけど、その場ですぐに切り、
炒め物、揚げ物、漬物にしたら
全然苦くないんですね。
おいしくてびっくりしました。
苦いのは時間が経っている証拠だそう。へー

「実家には赤いオクラがなってしましたが・・・」と言ったら
だれも信じてくれなかった。。。
なので、近々実家で赤いオクラを取りに行こうと思います。
花オクラも食べたことない人がいるんだね・・・

さてさて、そんな楽しい宴をし、
楽しそうに写った写真を先生のご自宅にお送りしたところ、
「こんな風にしてくれたのは初めてよ」とお電話を頂戴しました。
それがうれしくてうれしくて。
自慢と記録と記憶のために残しておこうと思います。

上司とうまくいかないだろうが、
それでもそうやって電話をくださる先生がいるからこそがんばれるし
わざわざ大阪から東京にきて、ない時間の合間をぬって
私に時間をくださる先生もいる。
担当している先生の作品をみんなに読んでもらいたいって思う。

もう少しがんばってみよう。
って単純な私は思ったのでした。
# by m-yattam | 2011-08-10 00:53 | 成長しているのか?私!
おまえのみなりこそどーにかしたら!
打ち合わせ。
普段なら著者と一対一。
ところが、先日の私の失態から、
著者と会うときは上司も一緒についてくるという苦行を今しております。
まったく意味のないことだ。

そもそも、私が失態したのは
お酒のせきであって、お酒がはいらなきゃそんなことはまったくない。
昼に会うのに、どういう失態がいったい起こるのだろうか?
著者の前で寝るやつ、画家の画をなくすヤツだっているのに
どうして私だけがこんな目にあわなければならないのか。

「どうしてわたしだけ!」
と思っている。思いまくっているし、悩む。
お酒の席だからこそ許されるというのはもちろん、甘い。
私がやっているのは仕事であり、飲み会ではない。

でもね、お酒の席だからこそ、言えることってあるし、伝えたいことってあるし
心に秘めていたことをいえるチャンスでもあると思う。
今回、上司は「失態」というけれど、
私にとっては失態ではなくて、次につながるチャンスになったと思っている。
だって、そもそも、著者はとっても感謝していると連絡がきた。

ここで緩むっていうのが
そもそも、編集部のユガミが生じている以外考えられない。

勝手についてくれば。
でもね、私は基本週末に著者に会っています。

というわけで、上司同席の打ち合わせに本日なりました。
今日、大好きな著者に会いました。
すごく楽しみでこれから期待大の時代小説作家さんです。
作家さんもものすごく楽しみにしていらっしゃいましたが、
上司が同席したことで、一気にその作家さんのテンションが緊張にかわったことを
あなたはご存知ですか?
あなたの存在が非常に相手を緊張に追い込んでいるのです。
おまけに、あなたは無精ひげ、肩にはふけ。
そもそも、私にそこまで言えるほど、あなたの身なりはしっかりしているのでしょうか?

私にそれだけのことを言えるのであれば
あなたには落ち度がまったくないんじゃないの?とすら思います。
もうどうでもいいです。

私のお酒の振る舞いより、
酔っていないあなたの非常な身なりの方がずっと問題だと思いますよ。

という、ストレス発散日記でした。

# by m-yattam | 2011-08-07 00:36 | こんな感じな生活です
しっぱい
人付き合いってなんでしょう。
文芸のお仕事って難しいですね。
大失敗をしてしまいました。

本当はきっとどうでもいいことなのだけれど
仕事となるとそれは大失敗なのである。

はぁ
世の中ってこわいねぇ

はて、本当にそれでいいんだろうか。

やだやだ
さっさとどっかへいこう。

ってできたらいいのいなぁ


# by m-yattam | 2011-08-06 03:54 | 旅に出てみました
贅沢はいい
ほろ酔いで更新。

4月から文芸誌も担当することになり
なんだかんだとバタバタ。
正直、本を読むなんてとんでもない。
頂いた原稿、雑誌記事、 文庫の原稿を読むだけでヘトヘト。
新しい作家さんにあたらねば。

ところが、土日は作家さんのイベントが多々ある。
三月から作家さんと田んぼをやっている。
めっちゃ楽しい。
稲刈りはしたことがるけど、お米を一番最初からつくることは初めて。
非常に面白い。
生態系とか、風の流れとか・・・

ひとまず、11月の収穫を楽しみに。

土曜に折り返し地点!ということで
豪勢な温泉へ。
温泉宿に1万5000円を払うなど!とおもいきや、
これがまたすごい。
自分も大人になったなーとも思えたけど、
こんなに贅沢を味わえるのであれば、絶対に行った方がいい!
むしろ、2ヶ月、3ヶ月に1度は行こう!と思ったし、かたく誓いました。

温泉万歳!

東山魁夷画伯すげーえ!
# by m-yattam | 2011-07-24 22:51 | 旅に出てみました
書籍を販売する
本日、調布にて書籍を販売してまいりました。
ほんの数冊でも売れたらうれしい。
知ってもらえたら。
そういう気持ちで行った。

上司は数冊売れるぐらいじゃ行かないほうがいい
と言うけれど
そうじゃない。

自分が携わった書籍が売れる。
身が引き締まる。
うれしい。
間違ってなかった。間違っていた。
そういう感覚が研ぎ澄まされる。

表紙はこうした方がよかったよ。
このほうがよかった。あーしたほうが絶対にいい。
いろいろある。
そういう生の声が聴けるから。
絶対に私は書籍を販売する場へ行くべきだと思う。
ましてや、著者のトークショーとなれば、絶対。
いやおうナシに本音が聞ける。こんなに素晴しい場はないのだから。

結果は・・・

30冊以上売れました。
うれしかった。
それに、その本を読んで笑っている人、真剣な眼差しで読む方
書籍がそこにある光景。なんとステキで生なましいのだろう。

もっとやるべきことはある。

もっと知ってもらいたい!と思えるようになった。

今年は8月の頭に、新宿のどまんなかにて桜をさかします。
真夏の花見、たくさんの方に見ていただきたいなぁー

そのために
こつこつ準備します!やりまっせーーーーーーーーーーー
# by m-yattam | 2011-06-05 22:19 | 癒しておくんなましょ
わからん
つくづく、わたしは男運がない。
非常にない。

この間朝まで飲んでいたとき、
著者に、
「おまえ、これからは変態と付き合うか、じじーと付き合うしかないぞ」
と言われる。

確かに、仕事で付き合っているひとは変態。
それを越える変態と出会うか、
お見合いしかないといわれる。

ヘンタイ、ヘンタイ、変態・・・編隊・・・

間違いなくそのとおりなのだろう。

そろそろかためましょうかね。
いろいろなことを。

そして、つい先月フラレたばかりなのに、
今、急にその昔ダメになった人から電話。

はぁ。いまさら。まったくよく電話できると思う。

後ろ髪ひかれる重い?で断ち切る。
断ち切ったけど・・・

なんなんでしょうね。

これから飲むぞー!
美女子会だわっ。おらぁぁぁ~

# by m-yattam | 2011-05-01 15:12 | またかよ!
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